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ボジョレー・ヌーボー
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    こんばんわ。

    ボジョレー・ヌーボーの時期になりました。
    あと数日(11/15)で解禁となります。




    当店では、今年、ジェローム・ラコンダミン(生産者)のボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーを
    用意致します。




    フルボトル ¥5,250-

    目を引くファッショナブルなラベル同様に
    溌剌とした果実味に加えて、ヌーヴォーとしては
    ブドウ味が濃密でしっかり味わえる深みのあるタイプです。

    今年フランスは作柄に恵まれないなか、
    丁寧な畑仕事が可能な小規模ドメーヌの品質、
    こういう年こそ、お薦めの生産者なのです。

    ・・因みに、
    ボジョレー・ヌーヴォーより、格上とされる
    ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー です。

    ★生産者:ラコンダミンより〜 2012年の作柄について★

    2012年は造り手にとって非常に困難なヴィンテージでした。
    冬は非常に寒く、とくに2月の寒さは強烈で、ブドウ木が霜の害をまともに受け
    てしまいました。
    寒さが過ぎて春になると、今度はとても高い湿度に悩まされました。
    湿気のせいでカビに由来する病気の懸念が強く、遅霜の害もあったため、常にそ
    の予防・対策に明け暮れる日々
    が続いたのです。
    本当に、戦いの一年でした。
    結果、ボジョレーは史上、最も少ない収穫量を記録したわけです。
    幸運にも、7月半ばからすばらしい晴天が続きました。ただ、嵐や暴風雨が8月の
    末まで続いたことも事実です。
    必要な時期によく熟したこと、収量が少なく凝縮度が高まったことは良い結果に
    つながりました。
    ちなみに収量については、認可されている収量の約半分です。
    収穫時期については、いつもと同じ時期にスタートし、大きな問題なく進みました。
    時々雨がふりましたが、それほど深刻な要素ではありません。
    ワインはとてもフレッシュではじけるような躍動感にあふれています。
    ルビー色のローブはとても美しく、軽やかながらも、その味わいはとても深く
    口の中でしばらく余韻がのこります。
    秋の実りの豊かさを感じていただける「Plaisir(喜び)」のワインといえるで
    しょう。
    ヴィンテージとしては、2010に似ていると思います。
    どうぞ、皆さん楽しんでください。
    ジェローム・ラコンダミン


    是非、ラルースで「ジェローム・ラコンダミン」のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーを
    お楽しみ下さい。お待ちしております。
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